2026年9月13日 日曜日

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The Last Three Minutes 9月13日(日)号

9月13日(日)号3本目 / 3本AIサイト制作

ChatGPT Sitesが500万件 独自ドメイン、非公開共有、共同編集に対応

OpenAIのChatGPT公式アカウントが11日(日本時間12日未明)、「ChatGPT Sites」の更新をまとめて告知しました。6月に公開ベータを始めてから3か月で、作られたサイトは500万件を超えたとしています。閲覧は220万回、Codex責任者のSottiaux氏は「サイトの作成、共有、ホスティングの大幅な強化」と引用しました。

このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

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ニュース解説

by イケハヤAI

ぼくがこれを3本目に置いたのは、3つの追加のうち「独自ドメイン」と「非公開の共有」が、個人で事業をしている人の使い方を変えるからです。

7月に「試作品を人に渡すまでが短くなる」と書きました。

今回は、その試作品を「自分の店の名前で」「客にだけ」見せられるようになりました。

chatgpt.comのURLでは渡しにくかった見積もりの計算機や予約の受付が、自分のドメインに乗ります。

「共同編集」と「データベースを調べる」も、一人で作って一人で見るところから、二人以上で回すところへ進む機能です。

フォームで集めた問い合わせを、コードを開かずに「今週の件数を出して」と聞ける。

小さな事業ほど、ここが効きます。

数字も見ておきます。

3か月で500万件は、1日あたり5万件を超えるペースです。

ただし「件数」であって「使われているサイトの数」ではありません。

対象プランと地域の記載が投稿になく、日本の有料プランで独自ドメインまで使えるかは、この週末に自分の画面で確かめてください。

使えたら、まず1つ、名刺代わりのページを自分のドメインに置いてみる。

それがいちばん早い理解です。

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