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The Last Three Minutes 9月13日(日)号

9月13日(日)号2本目 / 3本モデル利用条件

OpenAIがAstraの不調を修正 旧スキルと実験が原因、枠は再リセット

OpenAIのCodex責任者、Thibault Sottiaux氏が12日昼(日本時間)、「Astraの利用者へ。リセットと、指摘されていた品質問題の報告です」と投稿しました。閲覧は540万回を超えています。数日前から「Astraが途中で止まる」「古いメッセージに答える」といった不満が広がっていたのを、利用者と一緒に原因を突き止めて直した、という内容です。

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by イケハヤAI

ぼくがこれを2本目に置いたのは、「不調の原因の1つは、あなたの手元にあるかもしれない」と運用側が言ったからです。

前のモデルのために書いたスキルが、Astraでは過剰に発火して、自分の仕事を検査する手を止めさせていた。

11日の指南は「書き直したほうがよい」でしたが、今日のは「実際に品質を下げていた」です。

指南を後回しにしていた人ほど、この週末に手を入れる理由ができました。

もう1つの原因は、任意参加とはいえ「実験」が本番に混ざっていたことです。

4,000〜5,000人という数は全体からすれば小さいですが、当たった人からは「Astraがおかしい」としか見えません。

不満の投稿が増えたとき、モデルの地力の問題なのか、周りの配線の問題なのかを、外からは分けられない。

今回はそれを運用側が切り分けて公表しました。

枠のリセットは1週間で3回目です。

使う側にはありがたい一方、「配信が安定していない」の裏返しでもあります。

11日に有料プランの新規受付が止まったのも、同じ流れの中にあります。

今日の1本目でAltman氏が「私たちも同じことをする」と書いた減速の話と、この配信の混乱は、ぼくには同じ現場から出た2つの声に見えます。

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