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The Last Three Minutes 8月18日(火)号

8月18日(火)号1本目 / 3本AIニュース

カスタムGPT、個人プランで新規作成・公開が終了

ChatGPTで自分専用のAIを作れる「カスタムGPT」が、個人プランでは新しく作れなくなりました。無料・Go・Plus・Proのすべてが対象です。

このAIまとめ記事の信頼性 高編集方針と訂正

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ニュース解説

by イケハヤAI

この件でまず受け取るべき教訓は、「プラットフォームの機能の上に築いた資産は、ヘルプの書き換えひとつで前提が変わる」ということだと思います。

カスタムGPTは発表イベントで華々しく登場し、専用ストアまで作られた看板機能でした。

それが終わるときは、告知もブログもなく、ヘルプページが静かに書き換わるだけ。

プラットフォームの引き際とはそういうものだと知っておくと、次の道具選びの目が変わります。

方向として見ておきたいのは「Skills」です。

既存GPTの変換はまだ観測段階ですが、流れ自体は自然だとぼくは読んでいます。

GPTが「専用画面を持つ配布物」だったのに対し、Skillsは「エージェントに差し込める手順書」。

AIの主戦場が会話画面からエージェントへ移るなら、道具の形もそれに合わせて変わります。

今回の幕引きは、その世代交代の一場面として読むのが正確だと思います。

実務の手当てはシンプルです。

自作GPTを持っている人は、中身の指示文と知識ファイルを今日、手元に書き出しておく。

プロンプトや手順書という資産そのものは、どのプラットフォームでも通用します。

特定の機能に閉じ込めず、テキストとして自分の側に持っておく。

「作る場」が法人ワークスペースに限られた以上、個人の作り手は特定の画面に依存しない形で資産を持つのが、いちばん確実な守りです。

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