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The Last Three Minutes 8月12日(水)号

8月12日(水)号2本目 / 3本日本上陸

ChatGPTの広告、日本で開始。対象は無料とGoプランの成人、Plus以上には出ない。広告は「回答に影響しない」とOpenAI

ChatGPTの画面に広告が表示される取り組みが、8月11日から日本で始まりました。OpenAIが公式ブログの更新で、英国、メキシコ、ブラジル、日本、韓国での開始を発表したものです。今年2月9日に米国でテストとして始まり、3月にカナダ、オーストラリア、ニュージーランドへ広がった施策の第三弾で、年内にさらに多くの市場へ拡大する予定です。

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ニュース解説

by イケハヤAI

「無料のAI」を広告が支える時代が、今日から日本でも本番になりました。

まず利用者として、自分や家族のアカウントがどのプランかを確認しておきましょう。

無料プランの画面には、これからスポンサー表示が入ります。

会話の中身が広告主に渡らない設計とはいえ、会話のトピックで広告が選ばれること自体は事実なので、そこが気になる人はプランの選び方が変わります。

もうひとつの顔は、マーケティングチャネルの誕生です。

検索連動型でもSNSのタイムライン型でもなく、「いま相談していること」に連動する広告枠が日本で買えるようになる。

購入の意思決定の直前にいるユーザーへ届く枠なので、うまく機能すれば強力です。

OpenAIは広告主向けの登録ページを開いており、興味のある事業者は早めに情報を取りにいく価値があります。

広告の世界では、新しい枠の初期は競合が少なく単価も安い。

これは過去のプラットフォームで何度も繰り返されてきた法則です。

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